外来・診療

診療科目・診療時間

休診日/日曜、祝日(分娩の際はいつでも受け付けます。)

    窓口受付時間 診察時間
    9:00~11:30 9:30~12:00 男性医師
    永田(女医)
    木田(女医)
    若林(女医)
    男性医師
    新城(女医)
    高橋(女医)
    新城(女医)
    男性医師(シフト制)
    14:45~16:30 15:00~17:00
    永田(女医)
    木田(女医)
    -
    永田(女医)
    - -
  • 医師の都合により、時間帯の変更が続きご迷惑をおかけして申し訳ございません。
  • パソコン・携帯電話からの当日順番受付は下記時間帯での受付となります。
    ◆午前診 9:15~11:30
    ◆午後診 15:15~16:30
    ご自身で診察の進捗状況を確認していただき、順番が近づいてきたらご来院ください。
  • 担当医師の休診予定は、こちらでご確認ください。

診察・健診について

産科

外来診療

検診/健康診断

妊娠したら、定期的に健診があります。
妊娠初期はデリケートだから特に注意が必要です。
早ければ4ヶ月目ぐらいから超音波診断装置で赤ちゃんの顔を見ることができます。

そのときの赤ちゃんの写真はプレゼントしています。
インターネットで自宅のパソコンに超音波画像を送るサービス(有料)もありますので、忙しいご主人や離れて暮らしているご両親にも赤ちゃんを見ていただけます。

分娩の申込をした人には、オリジナルバインダーをプレゼント!
健診のときの4D音波写真と発育状況のチャートを一緒に保管していただけます。
退院する頃には分厚いアルバムになっています。

バースプラン

オピタル矢吹産婦人科は、妊婦さん一人ひとりにあったスタイルで納得のいくお産ができるように、オリジナルパースプランを作っています。

立合分娩にしたいとか、夫婦での母親教室への参加、分娩のしかた、会陰切開や陣痛促進剤の使用についての考え方、入院生活での希望などできるだけ希望どおりになるようにきめ細かくサポートしてまいります。
(※ただし、お子さまの立ち会いは、ご遠慮いただいております。)

詳しくは、パースプランの用紙をごらんください。

どうしてバースプランをたてるの

バースプラン、すなわち出産計画書。出産の主役はお母さんと赤ちゃん、そして私たちはサポートする役です。主役であるお母さん自身がどんなお産にしたいのか、プランを立てることでお産についての知識が深まり、イメージをつかむことができるでしょう。そうすれば、「わからないから不安」ということがまずなくなります。これは、リラックスしたおだやかなお産をするためにとっても重要なことです。

どんなことを書くの

気になること、希望すること、なんだって書いていいんです。当院はできるだけ妊婦さんのご希望にそった、外来診察分娩方法、お食事や各種指導など入院生活、また退院後の相談などをサポートできるように、妊婦さんの声を聞かせていただいた上でバースプランを作成しようと考えています。もちろんご希望を全部かなえることはできないかもしれませんが、我々が考えたプランと、その他にも我々が気づかなかった意見をこのプランに反映させ、快適な妊娠生活、入院生活をサポートしたいと思っております。

いつ頃までにプランを提出したらいいの

妊娠第35週(8ヶ月)までにご提出ください。 どの妊婦さんにも「私だけのプラン」があるはず。 バースプランをきっかけに妊婦さん同士話し合うのも楽しいことだと思います。 上手に活用して「いいお産」にしていただきたいと思います。

分娩

自然分娩で安産を目指します

最近は薬品や人為的な手を加えない出産をしたいと希望される妊婦さんが増えてきました。しかし、太りすぎたり、十分な筋力がなかったり、そのままではおだやかな自然分娩が望めない場合が多々あります。安産のためには綿密な計画と準備が必要です。当院では経験豊富なスタッフが妊婦さんをサポートし、ご希望に沿った自然な出産をめざして全力でケアしてまいります。

幻想的な空間で感動の出産を…VIVOリラクゼーションシステム

心を癒す映像、音楽、香りに包まれてリラックスした気持ちで出産していただくための 分娩室「VIVO」詳細は施設/設備のページ

婦人科

女性医師による診療もございます

更年期障害、不正性器出血、性病・感染症、月経異常、腫瘍などの検査と治療も行っております。男性医師に相談しにくい内容も女性医師による診察日がございますので、お気軽にご相談ください。

助産師外来

クラス・教室」のページをご覧ください。

産科医療補償制度

お産をした時に何らかの理由で障害をかかえた赤ちゃんとそのご家族のための補償制度「産科医療補償制度」が、2009年1月以降に産まれた赤ちゃんからはじまりました。

当院は、先進の設備を備え、定期検診での検査や診察、バースプラン、助産師外来、各種教室などを通じて、安全でおだやかなお産が行えるよう、妊婦さんひとりひとりを徹底的にサポートしております。しかし、万一の事故が絶対に起こらないと断定するわけにはまいりません。そのような時にできる限り手厚い補償を受けていただけるよう、当院では、財団法人 日本医療機能評価機構の「産科医療補償制度」に加入しております。

補償対象は?

原則的には体重が1400グラム以上、かつ、妊娠32週以上のお産で重度の脳性麻痺となった赤ちゃんが対象になります。

妊娠28週以上の場合も補償対象となることがあります。

補償内容は?

看護・介護のために、600万円が準備一時金として、その他に総額2400万円が補償分割金として20年にわたり支払われます。

産科医療補償制度は加入分娩機関以外では受けられません

当院で分娩される妊産婦さんには、この制度の対象者となることを示す「登録証」を交付しています。何らかの理由で、分娩を他の機関でされる方は、その機関がこの制度に加入しているかどうか必ずご確認ください。

人工中絶

人工妊娠中絶術は、母体保護法に基づいて行う処置です。法律上妊娠22週未満でしか取り扱いができません。

妊娠12週までの場合は日帰りでの機械的手術を行います。

※現在受付をいたしておりません。ご相談は、スタッフまでお尋ねください。

インターネット診療予約で待ち時間を少なく快適に

  • ご自宅からパソコンや携帯電話で診察、健診、各種教室などの予約とキャンセルができます。
  • 携帯サイトから当日順番確認ができます。